2007年09月04日

ご機嫌♪

私の仕事は指定された本屋さんに行って、
絵本の担当者さんと売れるようにいろいろ話し合って工夫することです。

先日ある本屋さんで大規模なフェアが始まりました。
ずらーーーっとならんだ担当出版社の絵本にうっとり~。壮観です。
普段は店頭になく、こんなときでないと見られない本もあります。
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投稿者 alto : 19:22 | コメント (0)

2007年02月25日

今月のなかなかな絵本

仕事柄、新しい絵本に触れる機会が多いのですが
今月出た勤務先関係の本は、なかなかです。
ほねほねサンはゆうびんやさんです。
とぼけた雰囲気のほねほねさんですが、
ちゃんーんとほねこさんというGFもいます。
自転車のサドルは、なんと頭蓋骨の形をしています。

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このどてっとしたわにの質感がなんともいい味の絵本です。
ちっともかわいくないわにわにさんですが、
絵本を読んでいると、わにわにに家族はいるのかな、とか
もし、飼いワニだったら放し飼いで大丈夫なんだろうか、など
いろいろとつい想像してしまいます。

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こうして童心に戻れる時間を持てることが
いまの仕事の一番楽しいところです。

投稿者 alto : 17:06 | コメント (0)

2007年02月09日

児童書もなかなか

仕事がら新刊の児童書を読む機会が多い。
(ただし、出版社は限定されてますが)
いまひとつなもの、面白いものいろいろで
児童書とはいえ、侮れない。
最近面白かったのはこの2冊

実はくもは嫌いなんだけど(キライというより、コワイ)
このくも親分はなかなか情のあるお裁きをなさいます。
ねぎぼうずのあさたろうもだけど、時代劇調の絵本は
大人にもこどもにも人気が高いようです。
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マトリョーシュカ人形は好きで、シンプルな安いものだけど
1つ持っています。なかから同じ絵柄の人形が次々とでてきて
最後はかなりのチビちゃんが出てくるのがとてもかわいらしいです。
そのマトリョーシュカがドールハウスの住人になります。
一人だと思っていた他の住人は、小型のそっくりさんを見つけ混乱します。
もとに戻ったり、おなかから出てきたりする様子はユーモラスで
楽しいお話でした。
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東海3県、美濃加茂や豊橋までうろうろすると
ときにはくたくたになって、不機嫌に帰って来るときがありますが
近くのペットショップで子犬を見ると目じりが下がります。

かわいい~♪
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投稿者 alto : 19:09 | コメント (0)

2007年02月01日

愉しみ-新聞小説 宿神-

仕事を変わって大変なことと良かったことと
いろいろあるけど、
良かったことは朝出かける時間が遅くなったので
新聞をゆっくり読めるようになったこと。

家は朝日なんだけど、この前まで新聞小説は
桐野夏生さんでした。「メタボラ」ってタイトルです。
例によって彼女の文は容赦なく、その文に対峙する私は
気を入れて読まないと飲み込まれてしまいそうになります。

友人と私の間では、もし実生活で
身近に彼女がいたら「絶対」敵に回したくない人
の一人に上がっています。

1月から替わって夢枕獏さんの「宿神」
絵は絵本作家でもある飯野和好さん
この組み合わせ、いいわぁ~
一日目から面白く毎日続きを早く読みたい状態です。

新聞小説の文字数って決まっていると思うんだけど、
なぜか、
桐野さんのときはスペース一杯に文字がびっしりで
一話読むとふぅ~って感じだったのが
夢枕さんになって、行間が多いというか、
余韻が多いというか、書道みたいな印象を受けます。

すみません、判りにくい例えで・・・・。

投稿者 alto : 09:24 | コメント (0)

2006年11月18日

きのみのケーキ

最近仕事で行った本屋でみつけた絵本。

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=1592

木の実でおいしそうなケーキができたので
みんなにも分けてあげたい優しい気持ちが伝わる文や
かわいらしい絵柄が気に入りました。

他に「サンタさんからきたてがみ」という本もあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834010597

並べて部屋に飾りたくなります。


いまはどこの本屋もクリスマスシーズンで華やかです。
JR高島屋の三省堂は他では見かけないいろんな絵本を見ることができて
仕事とはいえ、とっても幸せな気分になります。

投稿者 alto : 14:34 | コメント (2)

2006年11月07日

文庫 魔女の宅急便 3

紹介している見本は単行本です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834017044/ref=pd_sim_b_2/249-6535647-5601905

今のバイトの関係で、読むことになりましたが
魔女の宅急便が続いていることも知らなかったので、まずそれに驚き!

2巻を読んでないのですが3巻だけ読んでも十分楽しめます。

自分の居場所をみつけ、心安らかに過ごすキキの前に
年下の魔女の卵がやってきます。

いつの間にか、キキが大事に思っていた人たちの心の中に入り込んでいく
その子に、嫉妬し苛立ち、自分を見失いそうになるのだけど
そこからちゃんと「わたしはわたし」と、立ち直っていきます。

キキの気持ちの揺らぎを読むと、私にもこんな時期があったなぁと
懐かしいような。

でも、いい大人になったいまでも、たまーに
キキみたいにどうしようもない気分になることが
あるんですよね。

まだまだ修行が足りません。


投稿者 alto : 21:36 | コメント (2)

2006年11月04日

絵本、侮れませんよ

今の仕事が正式に決まる前に
仮契約を結び、上司と一緒に
あちこちの本屋さんを見て回りました。

久しぶりにじっくり本屋を訪問し
これまた久しぶりに児童書コーナーを覗くと
目についたのがこの絵本でした。

「ともだちや」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4032048908

本当のともだちって何か、考えさせられます。
みんな一人はいやだよね。

上司に声かけられるまで読み入ってました。

危なく、泣いてしまうところでしたよ。
絵本パワー、侮れません。

投稿者 alto : 16:40 | コメント (0)